飲み会などで、もしもお酒を飲まずに安全運転を担当してくれる人がいれば、その人は大活躍です。運転手役として参加することで、みんなが安心して楽しむことができますね。
「designated driver(デジグネイテッド・ドライバー)」とは、飲酒の席でアルコールを控え、自分自身と仲間たちの安全を守るために運転を担当する人を指す表現です。英語圏ではよく使われるフレーズで、普段の会話にも取り入れやすく、実際の場面で役立ちます。会話の中で使うことで、誰が運転を引き受けるかを和やかに確認することが可能です。
Who wants to be the designated driver tonight?
(今夜は誰が運転手を引き受ける?)
Not me.
(私はちょっと…)
このように、カジュアルな会話の中で、楽しくかつ安全を意識したフレーズとして使うのがおすすめです。お友達との集まりや職場の飲み会の際に、ぜひ試してみてください。
By Yoko