• ロスが身近に感じられる嬉しい時間
アイキャッチ画像

📚 今日のイディオム: “(be) for the birds”

意味: 「くだらない」「つまらない」「価値がない」

「この映画、つまらないね」「この仕事、退屈だよね」と言いたいとき、みなさんはどんな英語を使いますか?多くの人は stupidboring を使うのではないでしょうか?

でもネイティブのように自然に表現できればもっとかっこいいですよね!今回はそんなときに使えるイディオム “(be) for the birds” を学びましょう。

💬 会話で確認しよう

A   I think English is for the birds.
(英語ってつまらないよね)

B   Why?
(どうして?)

A   I don’t have any chance to use it, so why bother?
(使う機会ないしさ。毎回調べたりするのが面倒くさいよ)

B   You never know. It is a wonderful thing to speak another language.
(どうなるかわからないよ。別の言語を話せるなんてステキなことだと思わない?)

📖 ポイント解説

💡 “for the birds” の意味

“I think English is for the birds.” は 「英語はくだらない」「英語はつまらない」という意味です。

同じ意味の表現:

  • I think English is dull and boring. (英語は退屈だ)
  • I think English is worthless. (英語は価値がない)
  • I think English is pointless. (英語は無意味だ)

💡 “Why bother?” の意味

“Why bother?” は 「なぜわざわざ~するの?」「面倒くさいことにチャレンジする意味ある?」という意味です。

使えるフレーズ:

  • Why bother cooking so much food? (こんなに料理を作る意味ある?)
  • Why bother calling him? (彼に電話する意味ある?)
  • Why bother studying if you’re going to fail anyway? (落ちるなら勉強する意味ある?)

💡 “never know” の意味

“never know” は 「どうなるかわからない」という意味です。未来のことは誰にもわからないときに使います。

名フレーズ:

You never know until you try.
(試してみるまでどうなるかわからないよ)

🎬 名シーン: 『フォレスト・ガンプ』

“Life is like a box of chocolates.
You never know what you’re gonna get.”

(人生はチョコレートの箱のようなものだ。中身は食べてみるまでわからない)

この有名なセリフは、1994年の映画『フォレスト・ガンプ』でトム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプが言った言葉です。

💡 チョコレートの箱 には甘いものもあれば、苦いものも、ナッツ入りもあります。食べてみるまで味はわかりません。それと同様に、人生も、実際に経験してみないと何が起こるかわからない…という教えですね。

✨ まとめ

  • (be) for the birds = くだらない、つまらない
  • Why bother? = なぜわざわざ~するの?
  • You never know. = どうなるかわからないよ
  • You never know until you try. = 試してみるまでわからない

これらのフレーズを使って、ネイティブのような英語を話しましょう!

Happy Learning! 🎉


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です