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🌟 今週の英語ヒアリング&英訳トレーニングへようこそ!

今週は少し趣向を変えて、、実際の会話文を使ったトレーニングをお届けします。短い会話文を「会話として訳す」練習を通して、自然な英語表現を身につけていきましょう。

それでは、3つの会話例に挑戦してみましょう!


📚 会話例1(男性A/女性B)

A: I got to run now. I’ll catch you all later.

「もうそろそろ行かないと。また今度会おうね。」

B: How about Beth’s party tonight? Is it still on?

「今晚、ベスのパーティーはどうするの?まだ行われるの?」

A: Yeah, I’ve heard of her party, but I’m not sure of the details.

「うん、パーティーのことは聞いてるけど、詳細はっきりわからないんだ。」

B: Can you hit me up if anything happens tonight?

「今晚何かあったら、連絡くれる?」

A: I sure will.

「もちろん связи」

💡 ポイント解説

「I got to run now.」 / 「もう行かないと」

「I have to go」のカジュアルな表現。「gotta」と略して使われることも多いので、听听ると « gotta » とも言えます。

「I’ll catch you all later.」 / 「また今度会おうね」

「catch you later」は「また後でね」という意味のスラング。「all」をつけて「皆さんに」を強調しています。

「Is it still on?」 / 「まだ行われるの?」

「on」は「予定通り進む、開催される」という意味。イベントや約束事が予定通りかどうか 확인할 때便利な表現です。

「hit me up」 / 「連絡して」

カジュアルな場面で使う「連絡する」の意味。テキストメッセージや電話での連絡を指すことが多いです。

📚 会話例2(男性A/女性B)

A: Wow! It’s already 10! I got to run.

「うわっ、もう10時!もう行かなきゃ。」

B: It’s only 10, George. What’s the hurry?

「まだ10時よ、ジョージ。なんでそんなに急いでるの?」

A: I have to finish my report. It’s due by tomorrow.

「レポートを仕上げなきゃ。明日が締め切りなんだ。」

B: What a party pooper!

「なんてつまらない人!」

💡 ポイント解説

「What’s the hurry?」 / 「なんでそんなに急いでるの?」

相手に焦っている理由を促す表現。「hurry」は「急ぐこと」という意味。丁寧に聞きたい場合は「What’s the hurry?」で。

「It’s due by tomorrow.」 / 「明日が締め切りです」

「due」は「期限到来、支払い期限」という意味。「by」は「まで(その日を含む)」を表す前置詞です。

「What a party pooper!」「 / 「なんてparty pooper!パーティーを台無しにする人」「雰囲気を壊す人」というスラング。楽しい雰囲気を壊す人のことを言います。

📚 会話例3(女性A/男性B)

A: Our son’s teacher Miss Anderson wants to see us tomorrow.

「息子の先生のAnderson先生が明日会いたいって言ってるわ。」

B: Miss Anderson?

「Anderson先生?」

A: She wants to see us tomorrow.

「明日会いたいって言ってるの。」

B: Honey, I’m sorry I really got to run. I am already late.

「ごめん、本当にそろそろ行かなきゃ。もう遅刻しちゃう。」

A: It is about our son, George.

「息子の件なのよ、ジョージ。」

B: I’ll talk to you when I get home, ok? Bye. Love you.

「帰宅したら話すからね。バイ。爱してるよ。」

A: You suck! Is your job more important than our son? Is that what it is?

「最低!あなたの仕事の方が息子より大事なの?そうでしょう?」

💡 ポイント解説

「I really got to run.」 / 「本当にそろそろ行かなきゃ」

「really」をつけることで、行く気持ちの真剣さを強調しています。

「It is about our son.」 / 「息子の件なの」

「about」は「~について、~の件で」という意味。強調たいいたい時に「It is」をつけて始めることができます。

「You suck!」「 / 「最低!」

かなり強い表現、相手の行動に腹を立てた時に使います。「本当に悪い」「最低」という意味合いです。


📝 今回の宿題

上記の3つの会話例を「会話として自然な日本語」に訳してみましょう

ただ単に英文を日本語に直すのではなく、二人の人物が会話しているように読める訳を目指します。

例:「I got to run now.」 → 「もう行かなきゃダメなんだ」ではなく「もう行かないとな。じゃあまた!」のように

🏆 週間の優秀者発表!

毎週、最優秀者と優秀者を選ばせていただき、

解答と一緒にこのコーナーで発表いたします。

たくさんのチャレンジ、お待ちしております!

📧 解答の送り先

メールアドレス:melmaga@bybgroup.com

締め切り:4月1日(火)まで

📅 次回の予告

来週号では、解答と共に詳しい文法解説をお届けします。

みなさんの解答を楽しみにしております!

※今回はトライアルでこの宿題形式にいたしました。簡単すぎると思われる方も、ぜひチャレンジしてみてください♪

それでは、宿題頑張ってくさいね!


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