Son: Mom! Mom! Ouch! Come here! I fell off my skateboard and my arm really hurts. Hurry up!
息子:ママ!ママ!痛いよ!来て!スケボーで転んで腕がすごく痛い。早く来て!
Mom: Stay there I’m coming. Why in the hell do you ride that stupid thing anyways?
母:そこでじっとしてて、すぐ行くわ。いったい何でそんなバカなものに乗るのよ?(かなり強めの言い方)
Son: I’m sorry I was just getting a new trick down and I slipped. I really didn’t mean it.
息子:ごめん、ちょうど新しい技を練習していて滑っちゃったんだ。本当にそうするつもりはなかったんだ。
Mom: Look at you I think you broke your arm. I need to rush you to the ER. Let me grab my purse. Are you okay?
母:見てごらん、腕を骨折してるかも。すぐ救急に連れて行かないと。バッグ取ってくるわ。大丈夫?
Son: It hurts. This pain just doesn’t go away I hope you are not mad.
息子:痛いよ。痛みが全然引かない。ママ、怒ってないといいけど。
Mom: Of course not! Let’s get you some help and perhaps you should take up another sport. I don’t think you are cut out for this kind of thing.
母:もちろん怒ってないわ。まず手当てをしてもらいましょう。それに、多分別のスポーツを始めたほうがいいわね。あなたはこういうスポーツには向いてない気がするの。
Son: Love you mommy!
息子:ママ大好き!
表現と使い方のポイント
fell off(fall off)「(乗り物などから)落ちる」。スケートボードや自転車などに使えます。例:I fell off my bike.(自転車から落ちた)
getting a new trick down「新しい技を習得しようとしている/練習している」。downはここで「成功させる」というニュアンスです。
Why in the hell / Why the hellかなり強い言い方で、驚きや怒りを強調します。改まった場や穏やかな言い方では、Why on earthやWhy would you〜などを使うとよいでしょう。
rush you to the ERERはEmergency Room(救急外来)。rushは「急いで連れて行く」。医療緊急時に使う表現です。
Let’s get you some helpここでは「誰かに手伝ってもらう」というより「医療的な手当てや専門的な助けを受けさせる」という意味合いです。直訳の「誰かにヘルプしてもらう」とは少し違います。
take up another sport / cut out fortake up ~は「~を始める」。cut out forは「~に向いている/向いていない」という意味。I don’t think you are cut out for this kind of thing.は「こういうことには向いてないと思う」というやややわらかな否定表現です。
会話でのトーン(軽い冗談、心配、叱責など)を意識すると、同じフレーズでも訳し方や表現が変わります。たとえば母の「Why in the hell…」は日本語だときつく聞こえるため、場面によっては「全く、なんでそんなことするの!」などと訳すと自然です。
まとめ:会話では語感(カジュアル/強めの表現/緊急性)をつかむことが大切です。表現の意味だけでなく、場面に応じた言い換えも練習しましょう。
疑問点や、別の例文で確認したい表現があれば気軽に練習用の英文を送ってください。