• ロスが身近に感じられる嬉しい時間
アイキャッチ画像

🌟 Today’s Idiom & Slang

“be afraid of one’s shadow”

💡 What Does This Idiom Mean?

直訳すると「自分の影が怖い」となりますが、
この表現は些細なことさえ怖がる人、つまり非常に臆病な人を指すときに使います。

影は何も害をなすものではないのに、それを怖がるというほど小心者であるということです。
日本語で言えば「すぐにびびる」「小心者すぎる」といった意味になります。

🗣️ Practical Dialogue

リアルな会話で使い方を覚えましょう

Sue: My mom can’t stay home alone at night.
「母が夜一人で家にいられないの」

Key: How come?
「どうして?」

Sue: She is afraid of her own shadow.
「母は自分の影でさえ怖がるほど小心者なの」

Key: Are you serious?
「本当に?」

Sue: I’m dead serious.
「本当に serious なのよ」

Key: What will she do once you are off to college?
「あなたが大学に行っちゃったら、お母さんどうするの?」

Sue: That’s what I am worried about.
「まさにそこが心配なのよ」

📝 Expression Point 1: “dead” for Emphasis

アメリカ英語で「非常に~」「とても~」を表現したいとき、
“dead” という単語を使って強調することが非常多にあります。

I’m dead tired. = I’m very tired.「、すごく疲れた」

I’m dead serious. = I’m very serious.「,本気だよ」

I’m dead broke. = I’m very broke.「,かなり金欠だ」

I’m dead sure. = I’m very sure.「,確信を持ってる」

💡 Point: “dead” を使うと、単に “very” を使うよりも感情や程度がグンと強まる感覚があります。ネイティブの会話でぜひ聞いてみてください!

📝 Expression Point 2: “(be) off to ~”

この表現は「~へ向かう」「~に出かける」「~に出発する」という意味があります。
日常会話で非常によく使われる便利な表現です。

1. Where are you off to?
「どこに行くの?」

2. I’m off to gym.
「ジムに行ってくる」

3. She’s off to work now.
「彼女は仕事に行きました」

4. We’re off to Paris next week!
「来週パリに行くの!」

Note: “off to” の後には目的地や活動(work, gym, school, college など)が続きます。
「このままどこかに出かける」というニュアンスが含まれ、目的地に向かう過程を含む表現です。

✅ Today’s Key Takeaways

be afraid of one’s shadow

些細なことで怖がる、非常に小心者である

I’m dead serious.

本当だよ、真剣に言ってるよ

be off to ~

~へ向かう、~に出かける

How come?

どうして?なぜ?(理由を尋ねる)

🎯 Try It Out! 今日の表現を、誰かの話に使える機会があれば是非使ってみてください!
“My brother is afraid of his own shadow!” 「私の弟は小心者だよ!」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です