• ロスが身近に感じられる嬉しい時間
アイキャッチ画像

📞 仕事で遅刻!電話での自然な会話表現を学ぼう

ビジネスシーンや друзьяとの待ち合わせで「遅れます!」と連絡する場面はよくあるものよね。でも、英語で「遅れます」ってどう言えばいいんだろう? 今回は、実際のアメリカ人が使いそうな自然な電話会話を通して、カジュアルな場面での遅れ伝えフレーズを身につけるわ。

🎬 今回の会話シナリオ

金曜日の夕方、友人のJohnたちとの待ち合わせ場所にBobが遅れそうだ。電話で連絡する場面を想定してね。

💬 Part 1:遅れの連絡

Bob: Hey John, it’s me Bob. Listen, I fell behind at work but should be about to catch up in no time. Where are you guys gonna be?

「やあジョン、ボブだよ。聞いて、仕事で少し遅れちゃったんだけど、すぐに追いつけるから。大丈夫、みんなどこにいるの?」

John: No worries. You know the usual hang out and it’s Friday so take your time. We will be hanging out for a while. By the way what happened?

「大丈夫だよ。いつもの場所にいるし、金曜日だから急がなくていいよ。しばらくここにいるよ。ところで、どうしたの?」

📝 ここが重要!Point 解説

▶ fell behind at work — 仕事が遅れている、ペースについていけない

▶ catch up in no time — すぐに追いつく(in no time = あっと言う間に)

▶ No worries — 大丈夫、気にするな(Don’t worryよりもカジュアルで美國らしい表現)

▶ the usual hang out — いつもの行く場所、行きつけの場所

▶ take your time — 急がないで、自分のペースでいいよ

💬 Part 2:理由と対策

Bob: To make a long story short, I forgot to file a report but I can handle it. So let me throw it together and e-mail it.

「手短に言うとさ、報告書の提出を忘れちゃったんだけど、やれるから。今まとめてメール送信してから行くね。」

John: No prob. We have a cold one for you. Do you want us to order something for you?

「いいよ。ビール用意しておくね。何か注文しておこうか?」

📝 ここが重要!Point 解説

▶ To make a long story short — 手短に言うと、長話すると(前置きが長くなりそうな時に使う便利フレーズ)

▶ file a report — 報告書を提出する、届ける(fileは「書類送去込む」の意味)

▶ I can handle it — 対処できる、大丈夫(責任を持ってやりますの意)

▶ throw it together — 急ぎでまとめる、ざっと片付ける(throw together = 手早く組み立てる)

▶ No prob — No problemの略、カジュアルな承諾表現

💬 Part 3:軽い断り

Bob: Na, that’s ok. I’m not too hungry so I’ll just munch on some finger food but thanks.

「いや、大丈夫。お腹あんまり空いてないから、軽くつまむ程度でいいよ。ありがとう。」

📝 ここが重要!Point 解説

▶ Na — Nah(不行け・嫌啊の意)のカジュアルな発音、軽く断る時に使う

▶ I’m not too hungry — そこまでお腹が空っていない(too = 程度がすぎる)

▶ munch on — ポリポリ食べる、咀嚼しながら食べる(軽い間食を指す)

💡 覚えておきたい関連表現

▶ grab a bite — 軽く食べる、何か食べる

▶ have a cold one — 冷たいビールを飲む(one = drinkの意)

📋 重要フレーズ一覧表

英語フレーズ日本語訳使いどころ
No worries大丈夫、気にするな相手の遅れを許す時
take your time急がなくていいよ相手に余裕を持たせたい時
No probいいよ、大丈夫軽く承諾する時
To make a long story short手短に言うと長話になりそうな時の前置き
catch up追いつく、遅れを取り戻す仕事などの遅れを取り戻す時
hang out遊ぶ、過ごすカジュアルな友達との過ごし方
munch onポリポリ食べる軽い間食、軽食

🎯 実践トレーニング:自分ならどう言う?

下の 상황에서、あなたならどう話す?考えてみよう。

シーン1:友人と映画の待ち合わせ場所に遅れそうな時、仕事で急にタスクが入って…

💡 ヒント:fell behind / catch up / take your time を使ってみよう

シーン2:先輩に「大丈夫?」と聞かれて、主な理由は「提出期限を忘れていた」と伝えたい時

💡 ヒント:To make a long story short / forgot to / I can handle it を使ってみよう

⚠️ 注意点:フォーマルとカジュアルの違い

今回学んだ表現は全てカジュアルなもの。ビジネスシーンや目上の人には使わないでね。

カジュアル(友達同士):

“No worries, take your time!”

「大丈夫、急がなくていいよ」

フォーマル(ビジネス・目上の方):

“Please don’t worry about it. There’s no rush at all.”

「どうぞご心配なく。全然急いでいませんので」

✅ 今日のまとめ

友人に遅れる連絡をするとき、以下のフレーズが使えるようになったね:

  • 遅れていることを伝える → fell behind at work
  • すぐに追いつくと安心させる → catch up in no time
  • 急がなくていいよと言ってもらう → No worries / take your time
  • 理由を簡単に説明する → To make a long story short
  • 軽く断る → I’m not too hungry / Na, that’s ok

実際に口に出して練習してね!次に友人と待ち合わせるときは、これらのフレーズを使ってみて。

💬 今日のフレーズを使ってみた感想や、質問があればコメント欄で教えてね!次回の題材にもなります。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です