
“be afraid of one’s shadow”
直訳すると「自分の影が怖い」となりますが、
この表現は些細なことさえ怖がる人、つまり非常に臆病な人を指すときに使います。
影は何も害をなすものではないのに、それを怖がるというほど小心者であるということです。
日本語で言えば「すぐにびびる」「小心者すぎる」といった意味になります。
リアルな会話で使い方を覚えましょう
Sue: My mom can’t stay home alone at night.
「母が夜一人で家にいられないの」
Key: How come?
「どうして?」
Sue: She is afraid of her own shadow.
「母は自分の影でさえ怖がるほど小心者なの」
Key: Are you serious?
「本当に?」
Sue: I’m dead serious.
「本当に serious なのよ」
Key: What will she do once you are off to college?
「あなたが大学に行っちゃったら、お母さんどうするの?」
Sue: That’s what I am worried about.
「まさにそこが心配なのよ」
アメリカ英語で「非常に~」「とても~」を表現したいとき、
“dead” という単語を使って強調することが非常多にあります。
I’m dead tired. = I’m very tired.「、すごく疲れた」
I’m dead serious. = I’m very serious.「,本気だよ」
I’m dead broke. = I’m very broke.「,かなり金欠だ」
I’m dead sure. = I’m very sure.「,確信を持ってる」
💡 Point: “dead” を使うと、単に “very” を使うよりも感情や程度がグンと強まる感覚があります。ネイティブの会話でぜひ聞いてみてください!
この表現は「~へ向かう」「~に出かける」「~に出発する」という意味があります。
日常会話で非常によく使われる便利な表現です。
1. Where are you off to?
「どこに行くの?」
2. I’m off to gym.
「ジムに行ってくる」
3. She’s off to work now.
「彼女は仕事に行きました」
4. We’re off to Paris next week!
「来週パリに行くの!」
✨ Note: “off to” の後には目的地や活動(work, gym, school, college など)が続きます。
「このままどこかに出かける」というニュアンスが含まれ、目的地に向かう過程を含む表現です。
be afraid of one’s shadow
些細なことで怖がる、非常に小心者である
I’m dead serious.
本当だよ、真剣に言ってるよ
be off to ~
~へ向かう、~に出かける
How come?
どうして?なぜ?(理由を尋ねる)
🎯 Try It Out! 今日の表現を、誰かの話に使える機会があれば是非使ってみてください!
“My brother is afraid of his own shadow!” 「私の弟は小心者だよ!」