
「この映画、つまらないね」「この仕事、退屈だよね」と言いたいとき、みなさんはどんな英語を使いますか?多くの人は stupid や boring を使うのではないでしょうか?
でもネイティブのように自然に表現できればもっとかっこいいですよね!今回はそんなときに使えるイディオム “(be) for the birds” を学びましょう。
A I think English is for the birds.
(英語ってつまらないよね)
B Why?
(どうして?)
A I don’t have any chance to use it, so why bother?
(使う機会ないしさ。毎回調べたりするのが面倒くさいよ)
B You never know. It is a wonderful thing to speak another language.
(どうなるかわからないよ。別の言語を話せるなんてステキなことだと思わない?)
“I think English is for the birds.” は 「英語はくだらない」「英語はつまらない」という意味です。
同じ意味の表現:
“Why bother?” は 「なぜわざわざ~するの?」「面倒くさいことにチャレンジする意味ある?」という意味です。
使えるフレーズ:
“never know” は 「どうなるかわからない」という意味です。未来のことは誰にもわからないときに使います。
名フレーズ:
You never know until you try.
(試してみるまでどうなるかわからないよ)
“Life is like a box of chocolates.
You never know what you’re gonna get.”
(人生はチョコレートの箱のようなものだ。中身は食べてみるまでわからない)
この有名なセリフは、1994年の映画『フォレスト・ガンプ』でトム・ハンクス演じるフォレスト・ガンプが言った言葉です。
💡 チョコレートの箱 には甘いものもあれば、苦いものも、ナッツ入りもあります。食べてみるまで味はわかりません。それと同様に、人生も、実際に経験してみないと何が起こるかわからない…という教えですね。
これらのフレーズを使って、ネイティブのような英語を話しましょう!
Happy Learning! 🎉