
日常生活の中で、「友達の家に泊まりたい」「ドタキャンされた!」なんてシチュエーションはよくありますよね。今回は、教科書通りではない、よりネイティブの感覚に近い自然でリアルな表現をご紹介します!
「泊まる」といえば stay ですが、一晩泊まることを強調するなら “stay overnight” や、カジュアルに “crash”((友人宅などに)泊めてもらう)もよく使われます。
[Example]
Can I stay overnight at Yoko’s house?
(Yokoの家に一晩泊まってもいい?)
「最後の瞬間に」という意味の “at the last minute” は、予定が変わった時によく使われる定番のフレーズです。
[Example]
I can’t believe they cancelled the show at the last minute.
(直前になってショーをキャンセルするなんて信じられないわ。)
約束を破ることは “back out” と言いますが、スラングで “flake” (ドタキャンする人、ドタキャンする)も非常に一般的です。“flake out on someone” で「(人に)ドタキャンする」となります。
[Example]
He backed out of our wedding at the very last minute.
(彼は結婚を本当に直前になって取り消したんだ。)
「曖昧な」という意味の vague も使えますが、もっと口語的に「言葉を濁さないで」と言いたい時は “Don’t beat around the bush”(遠回しな言い方はやめて)が定番です。
[Example]
Stop beating around the bush and tell me straight.
(遠回しな言い方はやめて、はっきり言ってよ。)
“good for nothing” は「ろくでなし」という意味。“Dump” は「(恋人を)振る、捨てる」という表現です。また “You deserve better”(あなたはもっといい人と出会うべき)と言うと、より親身な響きになります。
[Example]
He is good for nothing. Just dump him.
(彼はどうしようもない男よ。もう別れちゃいなよ。)
“It’s up to you.” も良いですが、“Surprise me” という表現を使うと、「(あなたのセンスを信じるから)私を驚かせて/喜ばせて」というポジティブでおしゃれなニュアンスになります。
[Conversation]
A: What do you want to eat for dinner?
B: I’m not picky. Surprise me!
(A: 夕食何食べたい? / B: 好き嫌いはないから。君のおすすめで驚かせて!(任せるわ))
いかがでしたか?これらの表現を使うだけで、あなたの英語がぐっと「生きた英語」に近づきます。状況に合わせて、ぜひ使い分けてみてくださいね!