• ロスが身近に感じられる嬉しい時間


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英会話例

■会話例1:
A: We made good time, didn’t we?
「早く着いたよね?」
B: Yes, it took us only 4 hours. That’s really good.
「うん、たったの4時間しかかからなかったよ。すごいよね」

●”make good time”は、予定していた時間よりも早く、目的地に着いたときなどに使えます。

■会話例2:
A: Since I got this watch, it has never keep good time.
「この時計を買って以来、正確だった事がないのよ」
B: You should return it.
「返品すべきだよ」
A: Yes, I should, huh?
「そうよね?」

●”keep good time”は、時計が正確という意味です。
“watch”や”clock”に使えます。このセンテンスでは”never”を使っていますので正確ではないという否定の意味になります。
★I usually check if my watch keeps good time.
「時間がちゃんと合っているかどうかチェックしているよ」

■会話例3:
A: I heard he is going to serve jail time.
「彼、服役するって聞いたけど」
B: Yes. He will serve like 10 years this time.
「そうだよ。今回は10年間ぐらいらしいよ」
A: Wow!
「え!」

●”serve jail time”は「服役する」という意味です。

どういう意味?

会話例には用いませんでしたが”Have a good time.”という表現も非常によく使いますね。意味は「楽しんでね」、つまり”Enjoy yourself.”ですね。

●イディオムを辞書で調べても、なかなかイディオム本来の意味を把握するのは難しいですね。
イディオムは日常会話や雑談の中でも非常に大きな比重を占めています。
状況によっては単語一つで表現するよりも、イディオムを使って言ったほうが、本当に言いたいことに近い英語表現ができる場合が多いですね。
また、会話の前後の内容から、知らないイディオムが出てきても、想像で理解できる場合も多々あります。

例えばケンカをしていたカップルが、急に一緒に仲良く食事などをしている光景を目にして、友人の一人が”I think they made up.”と言ったら、
この”make up”は「仲直りをする」という意味だろうと想像がつきますね。

このように状況によっては、イディオムの意味を理解することは、ある程度可能です。
そして、一番大切なことは、自分で使ってみることです。
声にして出してみること。そして、相手にそれが伝わったら自分のものになりますよ。

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